更新日 2026年10月
JGcals2026 Jcオール柱状図 港湾柱状図 化学柱状図 ホ ー ム
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JGビューア サポート
柱状図 閲覧表示 フリーソフト
新旧要領のXML形式ほか各種各社の柱状図データの表示印刷ができます、柱状図様式は自由に選択編集可能.プログラムサイズが小さく高速動作の無料ビューアソフト.
JGビューア   Ver.6
JGビューア(JGview.lzh 約600KB)ダウンロード
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圧縮ファイル (光で数秒以下)

◆ ダウンロードとインストール

1.準備
あらかじめ、Windowsのあるドライブ = 通常C、に適当な名前の実行用フォルダ(例えば¥JGビューア)を用意して下さい。既存のフォルダ内にサブフォルダを作成されてもかまいません。
2.ダウンロードと解凍
JGview.lzhを適当なフォルダ(マイドキュメントなど)に保存したのち解凍して下さい。すると、JGview.exeというファイルができます。
このJGview.exeを上記で作成した実行フォルダにコピーして下さい。
(ダウンロードしたJGview.lzhを直接実行フォルダに保存して解凍してもかまいません、この場合はJGview.exeがそのフォルダ内にできるのでコピーの必要はありません)
3.ショートカット作成
そのフォルダ内のJGview.exe を右クリックして、「送る」-「デスクトップ・ショートカットを作成」を左クリックしてください。
■ Windowsのシステムファイル等は含んでいませんので安心です。インストールプログラム操作の手間はありません。なお、実行フォルダ内にはご利用後、設定の保存などのためにいくつかのファイルが自動作成されます。
■ 解凍ソフトはご用意下さい。(お持ちで無い場合は Lhaca Lzhなどで検索)
■ 旧バージョンをご利用のユーザ様がVer.5以後のバージョンを同一フォルダにインストール(コピー)される場合は、念のためそのフォルダ内の全ファイルを削除しておいてください。
またはそのフォルダごと削除して新たにフォルダを作成しておいてください。


◆ JGビューアについて

■ 各種柱状図を表示印刷できるソフトです。ただし、柱状図模様、色調等の下線、記事の配置など、データ作成時の柱状図と全く同じ柱状図を再現できるわけではありません、あらかじめご了解下さい。
■ 柱状図の表示種類(様式)は
「地質・土質調査成果電子納品要領・同解説 令和8年2月」
「ボーリング柱状図作成及びボーリングコア取扱い保管要領(案)・同解説 平成27年6月」
の5種類と旧要領の土質、岩盤(標準貫入)岩盤(ルジオン)の3種類の中から自動選択されますが、Jcオール柱状図と同様自由に選択、組み立て、編集可能です。
■ 柱状図に表示する事項は自由に選択配置し、表示幅、データの表示配置書式も事項毎に編集できます。(上記8種類もあらかじめ編集組み立てたものです.)
編集した様式はスタイルファイルとして保存できるので、後日再利用可能です.
■ Jcオール柱状図の表示・印刷部分を取り出したソフトです、柱状図データの編集、保存はできません。  (データの編集、保存は「Jcオール柱状図」で可能です.) そのかわりに、表形式でデータを一覧できるメニュー(画面)を設けました.
■ 開くことができる柱状図データ
 ◎「ボーリング交換用データファイル」XML形式 (*1)
 ◎「Jcオール柱状図Ver1」形式 (*2)
 ◎「JACIC版柱状図Ver.5、6、7」形式 (*2)
 ◎「岩盤柱状図Ver.5、6、7」形式 (*2)
 ◎「地すべり柱状図Ver.1、2、3」形式 (*2)
 ◎「柱状Βase Ver.2」形式 (*3)
 ◎「岩盤Βase Ver.2」形式 (*3)
 ◎「全地連電子野帳」形式
(*1) 地質・土質調査成果電子納品要領・同解説 令和8年2月
地質・土質調査成果電子納品要領・同解説 平成28年10月
地質・土質調査成果電子納品要領(案) 平成20年12月版
地質・土質調査成果電子納品要領(案) 平成16年6月版
地質調査整理要領(案) 平成15年7月改訂版
地質調査整理要領(案) 平成14年7月改訂版
地質調査整理要領(案) 平成13年8月改訂版
(*2) サザンテック株式会社または株式会社東建ジオテック
(*3) 基礎地盤コンサルタンツ株式会社
■
土質名・地質区分名、〜質〜混じりなどの名称は追加編集できます。柱状図模様は基本的なパターンを用意していますので、その中から選んで対応の設定や変更ができます。
標題部の配置、柱状図の罫線、グラフグリッド、フォントなどの変更可能です。

■ ご利用の前に
 お手数ですが、使用許諾条件をご覧下さる様お願いします。


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JGビューア 改良・修正情報
下記の内容は本ソフトウェアのバージョン毎の改良、修正等の内容を、ユーザ様の利便の一助として情報公開するものです。このことにより、当社が、各製品の修正、交換、バージョンアップ等の義務を負うものではありません。
バージョンNo.は各ソフトの「ヘルプ」-「バージョン情報」に表示されています。大きいNo.が最新です。
Ver,No. 主な改良点・修正点
6.00
・ 要領(令和8年2月)に対応.
5.00
・ 要領(平成28年10月)と柱状図作成要領案(平成27年6月)に対応.これらに述べられている自由な様式で表示可能とした.
・ メニューに「用紙の初期設定」を新設.例えば、A3縦置き等の設定が可.
・ 表示事項の候補に、計算による相対密度・稠度の日本語表示の事項を加え、旧要領の ”密な、中位” 等の表示も可とした.
・ 標準貫入試験の標準貫入単位はmmとし、cm表示は廃止.
・ Windows 11対応
4.00
・ ページ機能を新設、編集、表示、印刷可能とした。
・ JACIC版柱状図のミニラムデータ対応。フォント設定画面改良。
・ Windows 10、8対応 (7、Vista、XPでもご利用下さい)。
3.06
・ メニューに「データ-その他一覧」を新設し、見出し以外のデータを一覧で見る事ができる(編集は不可)。
・ 岩盤Baseデータを開いた時の、掘進状況等の表示改善。
3.05
・ 要領のXMLファイルにおいて、データが改行無しにつながって1行の文字数が非常に多いもの、逆に空白行が多く混入しているファイル用に、これらを整形して開くメニューを新設し、できるだけ読める様にした。
・ 要領のXMLファイルを開いた時、その年度(バージョン)を見出しデータ画面に表示。
3.04
・ 旧要領(地質調査整理要領(案)平成13年8月版)XMLも開ける。
3.03
・ 岩盤Baseデータも開ける。               .
3.02
・ 「要領」XMLデータに岩盤(G1〜G5 S様式)の0xx判定表が無くても「要領」から標準の記号を探し、柱状図に表示。
3.01
・ 地すべり柱状図データも開ける、ただし表示は岩盤柱状図様式。
・ ツールバーほか改良。
3.00
・ 地質・土質調査成果電子納品要領(案)平成20年12月版(=平成21年8月以降用)XMLも開ける。
2.00
・ Windows 7、Vista にも対応。その他内部改良。(XPでもご利用下さい)
1.04
・ ヘルプ画面に「開いて印刷」ボタンを設け、画面からヘルプを印刷可。
・ 土質地質名の追加・登録・編集画面改良。
・ 原位置試験、コアのグラフ部分のグリッド間隔を広くできるオプション新設。
・ 柱状図データからの関連付け、すなわち Windows のマイコンピュータでデータファイルをクリックし、プログラム=JGview.exeから柱状図データを開く設定にした場合、柱状図模様が表示されない事があったのを修正。
1.03
・ JACIC版柱状図データを開いた時、掘進月日が表示されなかったのを修正。
・ 平成16年6月版XMLを開いた時、岩盤様式を自動判別するようにした。
1.02
・ 地質・土質調査成果電子納品要領(案)平成16年6月版(=H17年以後用)XMLも開ける。
1.01
・ 地質調査整理要領(案)平成14年7月改訂版(=平成15年納品版)XMLも開ける。
1.00
・ リリース


■ バージョンアップ
  Ver.5以下の旧バージョンをご利用のユーザ様がVer.6以後のバージョンを同一フォルダにインストール(コピー)される場合は、念のためそのフォルダ内の全ファイルを削除しておいてください。
またはそのフォルダごと削除(アンインストール)したのち、新たにフォルダを作成しておいてください。
■ アンインストール
  JGビューアのアンインストールは、インストールされたフォルダ(例えば¥JGビューア)ごと削除すればOKです。なお、そのフォルダ内にはJGview本体のほかにヘルプやご利用状況に応じて設定ファイルが約10〜20個程度作成されています.



 
◆ 使用許諾条件

 本サイトの各メニュー頁が提供するソフトウェアおよび付随する一切のドキュメント等の製品ご利用にあたっては下記について同意願います。使用されている場合も、下記について同意されたものとしますのでご了解下さい。
各ソフトウェアは1プログラムにつき1台のパソコンのみで使用できます。

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商品名などは各社の商標です。



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