最終更新日 2017年7月1日
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JACIC「地質・土質調査成果電子納品(案)平成20年12月」記載の様式=土木研究所資料第3868号
地すべり柱状図 Bw Ver.3 \64,800 (本体価格 60,000)

平成29年4月以降契約業務には、改訂新要領・作成案、
「地質・土質調査成果電子納品要領・同解説 平成28年10月」
「ボーリング柱状図作成及びボーリングコア取扱い・保管要領(案)・同解説 平成27年6月」
対応の Jcオール柱状図 Ver.1 をご利用下さい。

主な仕様と特長

概要
「地質・土質調査成果電子納品(案)平成20年12月」に記されている「地すべりボーリング柱状図様式」対応です。
すなわち土木研究所資料第3868号「地すべり調査用ボーリング柱状図作成要領(案)平成14年6月」(土木研究所発行)に示される柱状図の内容を表示印刷できます。ただし、同書に記載されている地下水検層の比抵抗値データは柱状図に表示できません。
「地質・土質調査成果電子納品要領(案)H20/12」(DTD v3.00)、
「地質・土質調査成果電子納品要領(案)H16/6」(DTDv2.10)、
「地質調査整理要領(案)H15/7、H14/7版」(DTDv2.01、2.00)
のXML形式データを開けるので、電子納品されたXMLデータを表示・印刷、そして再利用、再編集できます。
(XML形式での保存はできません、XML形式への変換保存は JGcals2014 をご利用下さい)

機能
地質名、色調、記事、備考欄の表示・印刷時の幅を変更設定できます。
「割れ目の状態」、「岩級区分」の柱状図への表示、非表示を選択できます。
備考欄に記入する項目は、「原位置試験」「試料採取」「その他」各データから自由に選択、混在ができます。
地質、性状など、深度数値やその下線をデータ毎に表示・非表示の選択ができます。
性状、記事は地質深度と独立に入力できるので、層の構成、性状深度の変更、記事はおたがいの影響を受けません。
地質名や記事が列内に収まらない場合、自動的に下に垂れ下がり、活字サイズを小さくすれば、垂れ下がる量を減らせます。
地質名、色調、技術者名ほか登録可能。
柱状図枠・グラフの刻み線・プロット線の太さなど、きめ細かい設定ができます。

表示印刷、
柱状図はプリンタの白紙に印刷します。1頁の印刷用紙はA3まで。
印刷プレビューに対応し、また、活字のフォント、サイズを選択できます。
コア形状、風化、変質は文字表示方式で、図模様表示方式ではありません。
データファイル
JACIC版柱状図Ver.6、7 または岩盤柱状図Ver.6、7 のデータファイル、あるいは「要領」のXMLデータを読み込み、利用できます。
電子柱状図(PDF形式)はPDF変換ソフトを組み合わせて作成できます。
別売JGcals2014 Ver.10により、「地質・土質調査成果電子納品要領(案)平成20年12月」のCALS電子納品用XMLファイルを作成できます。また、CAD用にDXF形式断面図用簡略柱状図(図模様とN値、岩級の組み合わせ、または図模様とボーリング掘進中の水位変動の組み合わせのみ)にも変換可能です。


画面例



待機中の基本画面
データ関係のドロップダウンメニューには入力項目、表示項目設定、ページ、データ中の全角英数字検査を用意しています.




メニュー「データ」-「色調 性状 岩級」
深度やデータの下線は自動的に描画しますが、一括設定や個別にON、OFFも可.




メニュー「データ」-「孔径・孔壁保護」
孔径、孔壁保護、保護理由、掘削水入力画面
データ入力は一覧リスト内、エディットボックス、短文リストクリックで可能.




メニュー「データ」-「地下水判定」
地下水判定結果データ入力.
(検層データ入力画面も、この柱状図には非表示ですが、別途用意してあります. 「JGcals2014」による電子納品XML変換用に有効です)




メニュー「データ」-「保孔管」
保孔管仕様はリストに用意してあるのでクリック選択で便利.柱状図には対応した図模様が表示されます.




メニュー「データ」-「その他」
備考欄用の自由記事データ入力画面.
深度の下線を個別にON、OFF可.




メニュー「データ」-「表示項目 備考」
割れ目の状態、岩級区分の柱状図への表示、非表示を選択できます.
地質名、色調、記事、備考欄は表示幅を変更可能.
備考欄に表示させる項目は原位置試験、試料採取、その他(自由記事)から自由に選択、混在ができます.



 
購入申し込み

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商品内容
システムディスク
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購入お申し込みのメールアドレスのお客様をユーザ様として登録し、サポートはそのメールアドレスのお客様に対応致します。



 


地すべり柱状図 Ver.3 ユーザ様へ

最新リリースバージョン(下記、改良・修正情報参照)をお送りします。メールでご請求下さい。
添付ファイルのプログラム部分は Lzh形式です、解凍ソフトはご用意下さい。Exe形式をご希望の場合はその旨お書き添え下さい。なお、本ソフトがすでにインストールされている必要があります。
メールメール 改良・修正部分を添付ファイルで送信(無料) サイズ≒500kB

地すべり柱状図 改良・修正情報
下記の内容は リリースバージョン毎の改良、修正等の内容を、ユーザ様の利便の一助として情報公開するものです。このことにより、当社または販売者が、各製品の修正、交換、バージョンアップ等の義務を負うものではありません。
リリースNo.はソフトの「ヘルプ」-「バージョン情報」に表示されています。大きいNo.が最新です。
リリースNo 主な改良点・修正点
R001
調査名が長い場合など改行して2行表示可能.
表土類が連続する時、図模様の×印を常に層毎に分割表示させるオプションを新設.
保孔管の図模様内に「有孔」などの略称を表示させるオプションを新設.
フォント設定画面を整理、改良.
リスト表内で入力時のカーソル動作改良.
ヘルプ改訂.
R000
データ入力はデータ一覧リストボックスのセル内でも直接入力・編集可能(チェックボタンなどは除く)。
リターンキーに対する動作をカスタマイズ可能とした。下記から選択。
 ・Windowsの標準=OKまたは終了する
 ・次に移動
 ・何もしない
(日本語確定や行指定などはWindows標準動作)
読み込み可能なデータファイルに「地質・土質調査成果電子納品要領」H20/12(DTD v3.00)のXML形式を追加。
リリース Windows 8、7、Vista、XP対応



 



地すべり柱状図 旧Version 2 ユーザ様へ
バージョンアップ>
旧Versionへのサポートサービスはしばらくの間下記の様に対応いたしますが、ぜひバージョンアップいただけます様、お願いします。現バージョンは下記の改良修正内容をすべて含んでいます。
最終リリースバージョン(下記、改良・修正情報参照)をお送りいたします。メールでご請求下さい。Ver.2 がインストールされている必要があります。
なお、現バージョンは下記の改良修正内容をすべて含んでいます。
メールメール 改良・修正部分を添付ファイルで送信(無料) サイズ=約500kB

 旧Ver.2 改良・修正情報
下記の内容は リリースバージョン毎の改良、修正等の内容を、ユーザ様の利便の一助として情報公開するものです。このことにより、当社または販売者が、各製品の修正、交換、バージョンアップ等の義務を負うものではありません。
リリースNo.はソフトの「ヘルプ」-「バージョン情報」に表示されています。大きいNo.が最新です。
リリースNo 主な改良点・修正点
R002
孔内水位のデータ入力項目に西暦年を追加。本柱状図では表示しないがJGcalsで電子納品時にデータ変換等で利用するため。
R001
ページ表示機能新設.
土質名柱状図模様登録画面にて線描Noのみ入力した場合、BmpNoを自動検索またはチェックする.
JACIC版、岩盤柱状図データを開いて利用する時、表示幅情報は読まない様にした.
N値開始深度が浅い(0.15等)時でも、0m枠線の上部に表示.
ヘルプ改訂
R000
リリース Windows 7 対応 (Vista XPも可)




旧Version 1 地すべり柱状図 ユーザ様へ

誠に申し訳ありませんが、Version 1のサポートは終了いたしました。お手数ですが、Version 3 にバージョンアップ いただけます様、お願い申し上げます。

Version 3 について (主な新機能・概要)
Windows 8、7、Vista、XP対応
データ一覧リストボックス内でデータ入力・編集が可能。(チェックボタンなどは除く)
ページ(フッタ)機能追加。
JACICの「地質・土質調査成果電子納品要領」H20/12(DTD v3.00)、H16/6(DTDv2.10)、H15/7(DTDv2.01)、H14/7(DTDv2.00)のXML形式データを読み込んで、編集、再利用ができます。





商品名などは各社の商標です。



サザンテック株式会社