最終更新日 2020年2月4日
JGcals2017 Jcオール柱状図 港湾柱状図 化学柱状図 ホ ー ム
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エルエルティ プレシオ 簡易動的コーン スウェーデン F. A. Q.
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JACIC「地質・土質調査成果電子納品要領・同解説 平成28年10月」=平成29年4月以後業務に適用
Jcオール柱状図 JcALL Ver.1 \66,000 (本体価格 60,000)
 Jcオール断面図 Ver.1 
 Jcオールラベル Ver.1 (コアびん木箱用ラベル印刷プログラム) 付き
Jcオール柱状図は
表示事項を自由に並べて組み立てられる柱状図です.現行の
「地質・土質調査成果電子納品要領・同解説 平成28年10月」
「ボーリング柱状図作成及びボーリングコア取扱い保管要領(案)・同解説 平成27年6月」
5種類すべての様式のほか、旧要領の土質、岩盤などの3種類の様式はあらかじめ組み立てて用意してあり、ただちにご利用可能です.
断面図ソフト、ラベルソフトも付属しています.


主な仕様と特長


柱状図の様式
「地質・土質調査成果電子納品要領・同解説 平成28年10月」
   …以下『要領』…に規定されている、
「ボーリング柱状図作成及びボーリングコア取扱い・保管要領(案)・同解説 平成27年6月」
   …以下『作成案』…の全5種類の様式、
 1. 岩盤ボーリング柱状図
 2. 土質ボーリング柱状図(オールコアボーリング用)
 3. 土質ボーリング柱状図(標準貫入試験用)
 4. 地すべりボーリング柱状図(オールコアボーリング用)
 5. 地すべりボーリング柱状図(標準貫入試験用)
 
「地質・土質調査成果電子納品要領(案) 平成20年12月」
   …以下『旧要領』…に規定されている、
 1. 土質ボーリング柱状図
 2. 岩盤ボーリング柱状図(標準貫入試験用)
 3. 岩盤ボーリング柱状図(ルジオン試験用)
が作成できます。さらに『作成案』に述べられている様に、これらを適宜変更した様式も自由に作成可能です。様式は柱状図データと共に保存または様式だけの保存もできます。

機能
柱状図に表示する事項を自由に選択配置し、表示幅、項目名単位等の文字や表示書式も事項毎に編集できます。上記8種類もこの様にあらかじめ組み立てたものです.
さらに、入力データの表示書式も一部の例外(※)を除き横書き、縦書き、深度範囲内での上端配置、中央配置、下端配置など表示事項毎に設定できます。
 ※基本的事項(標尺、標高、深度)や水位の▽の様に横書きのみ可能
  な事項もあります。
様式だけをスタイルファイルとして保存できるので別途開いて再利用や、独自の柱状図様式をひながたとする、などの使い方もできます。
入力データは柱状図の様式が変わっても影響はありません。データ入力後に様式の変更や編集を行ってもかまいません。
地質名、色調、技術者名ほかの短文は編集登録可能。
柱状図枠・グラフグリッド・プロット線の色や太さもきめ細かい設定ができます。

表示印刷
柱状図はプリンタの白紙に印刷します。1頁の印刷用紙はA3まで。
印刷プレビューに対応し、また、活字のフォント、サイズを選択できます。
データファイル
「地質・土質調査成果電子納品要領・同解説 H28/10」 (DTD v4.00)…改定新要領
「地質・土質調査成果電子納品要領(案)H20/12」(DTD v3.00)、
「地質・土質調査成果電子納品要領(案)H16/6」(DTD v2.10)、
「地質調査整理要領(案)H15/7、H14/7版」(DTD v2.0x)
のXML形式データを開いて表示・印刷、編集できます。
※本ソフトでXML形式での保存はできません、XML形式への変換保存は別売の電子納品支援ソフト「JGcals2017」をご利用下さい.
JACIC版柱状図、岩盤柱状図、地すべり柱状図のデータファイルや bor、gan、db形式も読み込み利用できます。
断面図ソフト
「Jcオール断面図 Ver.1」を標準で含んでいます。
ラベルソフト
コアびん木箱用ラベル印刷プログラム「Jcオールラベル Ver.1」を標準で含んでいます。


画面例 



1 岩盤ボーリング柱状図




2 土質ボーリング柱状図(オールコアボーリング)




3 土質ボーリング柱状図(標準貫入試験)




4 地すべりボーリング柱状図
 (オールコアボーリング)




5 地すべりボーリング柱状図(標準貫入試験)





JACIC版柱状図(旧要領)の様式も作成済み
柱状図の表示項目や幅などを編集変更し、旧様式の配置や自由な様式が作成保存できます.(ただしN値貫入単位はmm).





メニュー「様式」とメニュー「データ1」
「様式」では柱状図様式の編集選択保存などを行います. 
「データ1」の削孔状況は旧要領の[掘進状況]に相当します.




メニュー「データ2」
コア質量、破砕度などは改定要領新規の項目です.




メニュー「データ1」-「地質色調」 データ入力画面
データ入力はどの入力メニューでも基本的には表計算ソフトの様な表形式一覧表内のセルへの入力と編集用入力欄いずれのデータ入力も可能ですが、地質名や色調の様な定型文データの場合はリストから選択が便利です. 柱状図表示時の下線はチェックボタンで制御できます.




メニュー「データ1」-「N値」 データ入力画面
100mmの内訳を入力すれば合計は自動計算します. 深度自動増分機能もあります.
N値の貫入量の単位表示はmmになりましたがデータはcm単位でOKです.




メニュー「データ2」-「コア最大長RQD」
数値の表示位置を指定したり、RQDの戻り線のセットができます.





メニュー「データ2」-「ルジオン」
PQデータ入力画面でグラフが表示更新されるのでデータの確認に便利です.





メニュー「システム設定」「線種」
柱状図枠・グリッド・グラフ線の太さや色を編集できます.
このほか、間隔やN値最大値、印刷マージンなどの設定もできます. 





Jcオール断面図
断面図ソフトも付属しています.
断面図用に読み込めるデータファイルは
 Jcオール柱状図のほか、
 JACIC版柱状図V7、岩盤柱状図V7、
 地すべり柱状図V3、スウェーデンV5
のデータも混在可能です.



参考までに 

   Jcオール柱状図は『要領』と『作成案』の改定に伴い、JACIC版、岩盤、地すべり各柱状図と比較すると様式のみならずデータ内容に関してもいくつかの変更があります。
以下はデータ記入や表現における変更の一例です。
土質名の修飾は○○混じり、○○混り混在から「○○混じり」に統一.
色調の基本色は「黒、褐色、赤、橙色、黄色、緑、青、紫、灰色、白」.
標準貫入試験の貫入単位はmm.
相対密度は標準貫入試験を行った場合にはN値から計算.
硬軟、変質ほか性状のコード変更.
孔壁保護、削孔水など記号記入.
  改定内容の詳細は『要領』と『作成案』をご覧下さい.


 
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JACIC版柱状図Ver.7、Ver.6、Ver.5 ユーザ様へ
岩盤柱状図Ver.7、Ver.6、Ver.5 ユーザ様へ
バージョンアップ>
JACIC版柱状図Ver.7、6、5、岩盤柱状図Ver.7、.6、.5のユーザ様には本新製品「Jcオール柱状図」をバージョンアップサービスとして優待お取り扱いをさせていただきます。
新規購入よりお得にお求めいただけますのでバージョンアップサービスをどうぞご利用下さい。




 


Jcオール柱状図 Ver.1 ユーザ様へ

最新リリースバージョンをお送りします。メールでご請求下さい。
添付ファイルのプログラム部分は Lzh形式です、解凍ソフトはご用意下さい。なお、本ソフトがすでにインストールされている必要があります。
メールメール 改良・修正部分を添付ファイルで送信(無料) Size=約500k

Jcオール柱状図 Ver.1 改良・修正情報
下記の内容はリリースバージョン毎の改良、修正等の内容を、ユーザ様の利便の一助として情報公開するものです。このことにより、当社または販売者が各製品の修正、交換、バージョンアップ等の義務を負うものではありません。
リリースNo.はソフトの「ヘルプ」-「バージョン情報」に表示されています。大きいNo.が最新です。下記のRxxxがお手元のRxxxより新しければお気軽にご請求ください.
リリースNo 主な改良点・修正点
R009
XMLデータを開いた時、柱状図種類を「柱状図種類 編集」画面に参考表示.見出し画面にもDTDバージョンと共に柱状図種類を表示.
旧要領のXMLデータ(DTD 1xx 2xx)を開いた時の互換性を改良.
角度、方位、地盤勾配のデータが小数点以下1位が0の時、柱状図図中には整数にて表示.
ヘルプ改訂.
R008
メニューに「用紙の初期設定」を新設.例えば、A3縦置き等の設定が可.
見出し画面の元号リストに令和追加.
R007
見出し画面にて孔口標高を小数以下3位まで入力した場合の、柱状図内の標高値計算結果の丸め方のオプションを新設.
柱状図タイトルのPDFでの印刷位置が2頁以後でずれる事があったのを修正.
R006
表示事項の候補に、計算による相対密度・稠度の日本語表示の事項を新設.
旧要領の ”密な、中位” 等の表示も可とした.
プログラム終了時の未保存警告メッセージ等を改良.
R005
試料の深度が0.15mなどと浅くても、事項欄にはみ出して表示可能とした.
R004
JACIC版柱状図、岩盤柱状図、地すべり柱状図等、Jcオール以外のデータファイルを開いた時の互換性を向上、改良.
R003
地盤材料の工学的分類入力画面に地質深度のコピーボタンを新設.
また工学的分類短文データのドロップダウンリスト新設.(この短文はシステム設定の短文編集画面にて編集可能)
JACICのXMLファイル読み込み時の互換性改良.
R002
柱状図種類の作成編集において事項欄凡例の一部が設定通り表示しない場合があったのを修正.
見出し画面の「対象]ドロップダウンに『要領』のすべての記事を用意.
水位、破砕度、コア質量などの最大入力可能行数を増やした.
XMLファイル(DTD1xx)のデータファイルもある程度読込み可能.
R001
JACICのXMLファイル(DTD400、300、2xx)と市販ソフトのbor、gan、db形式のデータファイルも読込み可能.
削孔状況の圧力データを入力後、少数以下1桁に整形するオプションを「システム設定」メニュー内に新設. 
地下水検層のデータに異常値が混入してもグラフ描画を続ける様に改良.
画面の誤字など修正.
R000
リリース Windows 10、8、7対応



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リリースNo.はソフトの「ヘルプ」-「バージョン情報」に表示されています。大きいNo.が最新です。下記のRxxxがお手元のRxxxより新しければお気軽にご請求ください.
リリースNo 主な改良点・修正点
R005
スウェーデン図の詳細設定をより見易く改良.
R004
スウェーデン描画時の内容(グラフ、目盛り)を改善.
R003
断面用の柱状図データとしてJcオール柱状図のほかに、
JACIC版柱状図V7、岩盤柱状図V7、地すべり柱状図V3、スウェーデンV5のデータも利用可能とし、混在出来る.
JACIC版断面図v7、岩盤断面図v7、スウェーデン断面図V5のデータファイルを読める.
Jcオール柱状図の「互層に強制的に縦線をひく」オプションに対応.
R002
Jcオール柱状図の「互層」「表土類が連続する時、図模様の×印は通常補助名が異なっても連続するが、常に層毎に分割表示させる」というオプションに対応.
R001
グラフ1のグリッドが設定と対応しない場合があったので修正.
標題記事が異常に長い場合の動作不安定を解消. 
R000
リリース Windows 10、8、7対応





商品名などは各社の商標です。



サザンテック株式会社