更新日 2020年5月2日
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エルエルティ プレシオ 簡易動的コーン スウェーデン F. A. Q.
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1.盛土などの帯状荷重 2.長方形円形等分布荷重 による地中の鉛直増加応力を計算
地中の鉛直増加応力 Ver.6 \88,000 (本体価格 80,000)

帯状荷重と長方形円形等分布荷重は別の画面です。
互に計算は独立していて相互に無関係です。ひとつのソフトで2種類の機能!

長方形・円形等分布荷重
データ入力
長方形荷重は平面座標系で長方形の左下点 R1 (x1, y1) と右上点 R2 (x2, y2)、円形荷重は、円の中心点 C (x, y)、半径 r を入力します。
次に、地中の鉛直増加応力を求める点の、X座標、Y座標、深さZ を入力します。
X、Y、Z であらわされる格子点の解が得られます。



長方形 円形等分布荷重の形状図
円形1荷重、長方形2荷重の例、紺色の+印は計算点


長方形等分布荷重の計算
長方形分割法で数値積分を行っています。
計算点P が長方形の外にある場合には、計算点P を隅角とする 2〜4個の長方形を仮想して計算し、点P に与える影響を判断して、各長方形による応力を加減して計算点の解を求めています。
計算結果表示データ
Pn (X, Y, Z) 計算点座標
R1 (x, y)、R2 (x, y)、q 荷重データ
xL/z、yL/z 辺長/深さ
(n) 分割法の加減符号 n=1〜4
影響値
dP 鉛直増加応力  dP=Σ(n) dp


円形等分布荷重の計算
応力の式(Love)の解(Harr)にしたがって、数値積分を行っています。
計算(経過)結果表示データ
Pn (X, Y, Z) 計算点座標
C (x, y)、r、q 荷重データ
r/z 半径/深さ
I 影響値
dP 鉛直増加応力



計算結果 表示例
計算経過を表示させる設定にすると形状毎のIやdPを表示します.



帯状荷重
断面形状のデータ
断面を、底辺が水平である台形、3角形、または長方形の組み合わせで表現できる様にあらかじめ分割しておきます。
交通荷重は長方形として扱うことができます。
例えば下記の形状は3つの分割片として考えます。
   
分割片毎に、台形の折点のX座標 X1、X2、X3、X4 (m)と厚さhおよび単位体積重量γと画面表示用Y座標を入力します。
3角形の場合は X1=X2=X3 または X2=X3=X4 として表現して下さい。
長方形の場合は X1=X2、X3=X4 として表現できます。
   
隣接した2つの盛土の合計の鉛直増加応力を求めることもできます。

計算点データ
地中の鉛直増加応力を求める点の、X座標と深さZ を入力します。
XとZ であらわされる格子点の解が得られます。




帯状荷重データ入力画面




帯状荷重の断面形状図
断面図、地中の計算点、格子状のグリッドを表示した例.


計算式
1. 台形または3角形の組合せとして入力された断面形状を、本ソフトは長方形と3角形のモジュールに自動分割します。
2. 求める地中の点における鉛直増加応力dPは、
    dP=q・I   ( I=影響値、q=等分布荷重)
ここで、地中の各点の影響値 I は、Boussinesqにより、
    3角形の場合
   I=α/π
    長方形の場合
   I=((β2-β1)+sin 2(β2-β2)・cos 2(β2-β1))/π
3. 分割モジュールについて以上の分類を行い、組み合わせにより、dPを求めています。 



帯状荷重の計算結果
分割片毎のOsterberg影響値I、増加応力等を表示できます.
最後に各計算点の答を表示.


設定・表示
図の線種、計算結果I、dPの小数以下桁数、フォントなどの変更または設定ができます。
分割片、あるいは形状毎の影響値など計算経過の表示をさせることもできます。
帯状荷重、長方形円形荷重それぞれについて、
  図 ・・・ 荷重の形状と計算点、
  形状データ ・・・ 入力データ、
  計算結果 ・・・ 計算経過表示は選択可
の3種類のどれかを選択できます。



 
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Version 6 について(主な新機能・概要)
Windows 10、8、7 対応
荷重形状データ入力を表形式セル内で直接入力・編集.
データ入力中のリターンキーに対する動作をWindowsの標準(OKまたは終了)以外の
 ・次に移動
 ・何もしない
にカスタマイズ可能
図表へのタイトル表示、非表示機能
図中にグリッド+印または格子を描画
ツールバー新設
ページ表示機能新設




商品名などは各社の商標です。



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