最終更新日 2018年3月20日
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単孔を利用した透水試験のデータ整理と解析   1:非定常法・直線勾配法 2:定常法
現場透水試験 Ver.5 \86,400 (本体価格 80,000)

主な仕様と特長

概要
ボーリング孔や観測井の単孔を利用した透水試験の
 非定常法/直線勾配法
 
・近傍に難透水層が存在しない場合の、基本式と L/D≧4の場合の近似式
・近傍に難透水層が存在する場合の、基本式と L/D≧4の場合の近似式
 定常法
によるデータ整理と解析ソフトです。
項目名、計算式など、地盤工学会規準JGS1314『地盤調査の方法と解説』平成26年版 に準じています。
下図画面例「データ入力」−「見出し」もご参照下さい。

解析と表示印刷
解析画面のグラフ上で、透水係数の勾配を求める2点を選択すると、透水係数がただちに表示されます。
グラフは、logs-t の他に h−t グラフの表示非表示が選べます。
グラフの目盛りやグリッドのきざみはもちろんですが、見出しの項目名、グラフの配置、測定値や計算結果の表示小数以下桁数など、きめ細かい設定が可能です。
活字フォントサイズも設定できます。
A4サイズのグラフとデータ表が白紙に印刷されます。

データファイル
本「現場透水試験」のデータは、別売 「JGcals2017 - XMLデータシート」により「地質・土質調査成果電子納品要領・同解説 平成28年10月」のCALS電子納品用XMLファイルに変換できます。(位置情報など電子納品独特の項目は追加入力が必要です)


画面例



メニュー 「データ」−「見出し」
調査名や測定条件の入力、計算式選択
定常法のデータ例




メニュー 「データ」−「測定データ」
非定常法データ入力画面.
一覧表中、またはエディットボックスいずれでも入力可能。入力中のデータはただちに図示されます.




メニュー 「データ」−「解析/目盛り」
←→ボタンで指定プロット点が連動.
対数目盛りもきめ細かい設定ができます




解析結果グラフ
定常法の例 h-tグラフも表示




メニュー 「設定」−「様式/桁数」
小数以下桁数、項目名、グラフ配置などの設定.


 

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商品内容
システムディスク
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現場透水試験 Ver.5 ユーザ様へ

最新リリースバージョン(下記、改良・修正情報参照)をお送りします。メールでご請求下さい。
添付ファイルのプログラム部分は Lzh形式です、解凍ソフトはご用意下さい。なお、本ソフトがすでにインストールされている必要があります。
メールメール 改良・修正部分を添付ファイルで送信(無料) Lzh=約400kB

現場透水試験 Ver.5 改良・修正情報
下記の内容は リリースバージョン毎の改良、修正等の内容を、ユーザ様の利便の一助として情報公開するものです。このことにより、当社または販売者が、各製品の修正、交換、バージョンアップ等の義務を負うものではありません。
リリースNo.はソフトの「ヘルプ」-「バージョン情報」に表示されています。大きいNo.が最新です。
リリースNo 主な改良点・修正点
R102
リスト表内で入力時のカーソル動作改良.
データ変更後ESCキーの時、警告を改良.
ヘルプ改訂.
Windows 10 対応.
R101
フォント設定のメニューと画面を整理・改良.
Windows 8 対応.
R100
データ入力など表形式(リストボックス)のセル内で直接入力・編集可能。
リターンキーに対する動作をカスタマイズ可能とした。下記から選択。
 ・Windowsの標準=OKまたは終了する
 ・次に移動
 ・何もしない
(日本語確定や行指定などはWindows標準動作)
グラフの項目(変数)名の表示位置改善。
解析画面改良、入力画面デザイン一部変更、ヘルプ改訂。
R003 ・解析・目盛り画面にて目盛り設定時の警告メッセージ改良
R002 ・試験方法に定常法を加えた
・データ入力毎に同時にデータがグラフ表示される
・指数文字が印刷プレビュー画面でずれるのを改善
・図表毎にページを印刷できる
・様式設定画面を改良
R001 ・グラフの詳細用グリッドを灰色(カラー)にできる
・対数グラフで補助グリッド各目盛り5までのオプション新設
R000 ・リリース (7、Vistaも対応)



 


現場透水試験 旧Version 4 ユーザ様へ
バージョンアップ>
誠に申し訳ありませんが、Version 4 (2006-05 リリース)のサポートは終了いたしました。お手数ですが、バージョンアップ下さいます様、よろしくお願い申し上げます。

 旧Ver.4 改良・修正の履歴
下記の内容は リリースバージョン毎の改良、修正等の内容を、ユーザ様の利便の一助として情報公開するものです。このことにより、当社または販売者が、各製品の修正、交換、バージョンアップ等の義務を負うものではありません。
リリースNo.はソフトの「ヘルプ」-「バージョン情報」に表示されています。大きいNo.が最新です。
リリースNo 主な改良点・修正点
R002 ・ グラフの対数詳細グリッドの設定を修正。
R001 ・ データ入力画面にアイコン新設。               
・ ヘルプ改訂。
R000 ・ リリース




旧Verion 3 ユーザ様へ

誠に申し訳ありませんが、Version 3 (2002-12 リリース)のサポートは終了いたしました。お手数ですが、バージョンアップ下さいます様、よろしくお願い申し上げます。



 現場透水試験 Version 5 について
JGSの2003年改訂、『地盤調査の方法と解説 (社)地盤工学会』の平成16年版に伴い、用語、表示項目、計算式の分類方法など旧バージョンから修正変更しました。
     JGS 1314-1995での不圧帯水層、被圧帯水層は、JGS 1314-2003ではそれぞれ試験区間の近傍における、難等水層の有無と呼称されます。
 透水係数の計算式を従来は試験区間と不透水層の幾何学的関係から分類していましたが、JGS 1314-2003では代表的な計算式のみが規定されました。
 ボーリング孔、観測井も含めて単孔と称します。
別売 「JGcals2014 + XMLデータシート」により、「地質・土質調査成果電子納品要領(案)平成20年12月」のCALS電子納品用XMLファイルに変換できます。(位置情報など電子納品独特の項目は追加入力が必要です)
Ver.4 のデータはVer.5 で開くことができます。
Ver.3 のデータはVer.5 で開くことができます。
 ただし、前記『地盤調査の方法と解説』JGS規準の改訂により、計算式の規定も変わりましたので、同じ測定データに対して、Ver.5の透水係数計算結果は Ver.3と若干異なる場合があります。




商品名などは各社の商標です。



サザンテック株式会社