最終更新日 2018年4月1日
JGcals2017 Jcオール柱状図 港湾柱状図 化学柱状図 ホ ー ム
安定計算 鉛直増加応力 現場透水試験 土 性 図 バ-ジョンアップ
エルエルティ プレシオ 簡易動的コーン スウェーデン F. A. Q.
JGビューア サポート

「地質・土質調査成果電子納品要領(案)平成20年12月」対応様式 JGcals2014 v10と組み合わせて電子納品対応
JACIC版柱状図 Ver.7     ジャシックばんちゅうじょうず
\54,000 (本体価格 50,000)
   コアびん木箱用ラベル印刷プログラム (JACIC版ラベル Ver.7) 付き

平成29年4月以降契約業務には、改訂新要領・作成案、
「地質・土質調査成果電子納品要領・同解説 平成28年10月」
「ボーリング柱状図作成及びボーリングコア取扱い・保管要領(案)・同解説 平成27年6月」
対応の Jcオール柱状図 Ver.1 をご利用下さい。
本柱状図は「旧要領 平成20年12月版」対応版です。

主な仕様と特長

概要
  「地質・土質調査成果電子納品要領(案)平成20年12月」=平成21年8月以後の業務用、に記されている「ボーリング柱状図作成要領(案)解説書平成11年5月」に定められた通称JACICの土質様式です。
「地質・土質調査成果電子納品要領(案)H20/12」(DTD v3.00)、
「地質・土質調査成果電子納品要領(案)H16/6」(DTD v2.10)、
「地質調査整理要領(案)H15/7、H14/7版」(DTD v2.0x)
のXML形式データを開けるので、電子納品されたXMLデータを表示・印刷、そして再利用、再編集できます。
(XML形式での保存はできません、XML形式への変換保存は JGcals2014 をご利用下さい)
全地連の電子野帳データ、岩盤・地すべり・港湾各柱状図、BOR形式も開けます。

機能・表示・印刷
  JACIC様式のボーリング柱状図をプリンタの白紙に印刷。
地質名、記事は地質深度と独立に入力できるので、層の構成、深度の変更によって、地質、記事はおたがいの影響を受けません。
深度やその下線をデータ毎に表示・非表示の選択ができます。
深度、色調、記事、試料番号など各項目の表示幅を+−微調整できます。(柱状図模様幅、グラフ、標尺部分など一部変更できない欄もあります)
たてよこの縮尺を多少変更できます。地質名や記事が列内に収まらない場合、自動的に下に垂れ下がりますが、活字サイズを小さくすれば、垂れ下がる量を減らせます。
柱状図枠・グラフの刻み線の太さなど、いろいろな設定ができます。
地質名、色調、技術者名ほか登録可能。動作も高速。
印刷プレビューに対応し、また、活字のフォント、サイズを選択できます。
コアビン、木箱用のラベル印刷プログラムは、柱状図の入力済みデータを利用できます。
印刷用紙はA3まで、カラー印刷対応。

データファイル
別売JGcals2014 Ver.10により、「地質・土質調査成果電子納品要領(案)平成20年12月」のCALS電子納品用XMLファイルを作成できます。また、CAD用にDXF形式柱状図、DXF形式断面図用柱状図データ(AutoCADRelease14ほか対応)が出力できます。
  電子柱状図(PDF形式)はPDF変換ソフトを組み合わせて作成できます。
Vista以後のXPSファイル作成に対応し、IEで閲覧できます。


画面例



メニュー「データ」-「地質/色調」
土質地質名、補助名、色調の入力.
下線の有無など細かい制御もできます.




メニュー「データ」-「N値」
リスト表内でもデータ入力、編集可能.
内訳入力時には30cmの値は自動計算。




メニュー「データ」-「表示幅」
項目毎の表示欄の横幅を微調整できます.




メニュー「設定」-「柱状図様式」-「目盛り 記号」
グラフの目盛りや罫線・グリッドの線種など指定できます.




メニュー「設定」-「登録 地質名 図模様」
土質地質名と模様の対応設定



購入申し込み

メール

商品内容
システムディスク
セットアップマニュアル
本ソフトをご利用になるお客様のメールアドレスで、ご住所お名前等ご記入の上お申し込み下さい。
購入お申し込みのメールアドレスのお客様をユーザ様として登録し、サポートはこのメールアドレスのお客様に対応致します。
ご購入前に、本ソフトの表示・印刷などの動作確認をされたい場合は、当社の無料柱状図ビューアソフト「JGビューア」をご利用下さい。
JGビューアの表示・印刷部分は「JACIC版柱状図」「岩盤柱状図」とほぼ同じです。サンプルデータも同じページからダウンロードできます。



 


JACIC版柱状図 Ver.7 ユーザ様へ

最新リリースバージョン(下記、改良・修正情報参照)をお送りします。メールでご請求下さい。
添付ファイルのプログラム部分は Lzh形式です、解凍ソフトはご用意下さい。なお、本ソフトがすでにインストールされている必要があります。
メールメール 改良・修正部分を添付ファイルで送信(無料) サイズ=約500k

JACIC版柱状図 Ver.7 改良・修正情報
下記の内容は リリースバージョン毎の改良、修正等の内容を、ユーザ様の利便の一助として情報公開するものです。このことにより、当社または販売者が、各製品の修正、交換、バージョンアップ等の義務を負うものではありません。
リリースNo.はソフトの「ヘルプ」-「バージョン情報」に表示されています。大きいNo.が最新です。
リリースNo 主な改良点・修正点
R109
掘進月日の最大行数を100に増やす。
R108
掘進月日の自動ソート改良。
原位置試験の簡略グリッド改良.。
ヘルプ改訂。
R107
柱状図の年代と孔内水位の間の空欄に、深度に対応する任意のデータ、例えば岩級区分などを記入・表示可能とした。
リスト表内で入力時のカーソル動作改良.。
ヘルプ改訂。
R106
柱状図N値グラフの詳細1mmグリッドの1部がWindows環境によっては欠けるのを修正。
R105
標高種別の定型サンプル短文を編集可能にした。
データ入力項目に「その他試験」として小型動的コーン貫入試験機(ミニラム)を新設。グラフはN値または原位置試験部分に描画可能。
見出し項目の標準貫入試験部分のタイトルを編集可能とした。
ヘルプ改訂。
R104
柱状図下部に、必要に応じ自由記事欄を設け、備考・特記事項を記入できる。
柱状図内のN値データのフォントを指定深度より浅い部分について小さいサイズ(別フォント)にできる。
ヘルプ改訂。
R103
N値に備考記事を追加。システム設定の「自沈」や「貫入不可」と独立・併用して使用可能。
地質名入力画面において、密度稠度の表示設定をマスタファイル登録状態を変更する事なく、現在のファイルのみに変更適用できるリストボタンを新設。盛土等の内訳表示時に便利。
原位置試験に参考短文ボックス新設。
短文登録画面に全角英数字の混入検査ボタン新設。
R102
原位置試験、試料、水位入力画面デザイン変更。
オプションメニューの配置変更.
R101
表土類が連続する時、図模様の×印は通常補助名が異なっても連続するが、常に層毎に分割表示させるオプションを新設。
R100
データ入力など表形式(リストボックス)のセル内で直接入力・編集可能。
リターンキーに対する動作をカスタマイズ可能とした。下記から選択。
 ・Windowsの標準=OKまたは終了する
 ・次に移動
 ・何もしない
(日本語確定や行指定などはWindows標準動作)
入力画面デザイン一部変更、ヘルプ改訂。
Windows 8(7、Vista、XP)対応.
R007
調査名が長い場合など改行して2行表示可能。
R006
XMLデータ「地質・土質調査成果電子納品要領(案)平成20年12月」版、地すべり柱状図データを開ける。
 (JACIC版柱状図に有効な項目のみ読み込み)
ヘルプ改訂。
R005
年代にて、Ac、Ds等の半角データを横書きできる。入力画面改善。
R004にてページが正しく表示されない不具合を修正.
ヘルプ改訂.
R004
グラフグリッド描画範囲改善.
原位置試験欄に深度範囲を指定して斜線、○印を描画できる
土質名柱状図模様登録画面にて線描Noのみ入力した場合、BmpNoを自動検索またはチェックする.
岩盤柱状図データを開く時、表示幅情報は読まない様にした.
ヘルプ画面サイズ変更
R003
ページ(フッタ)機能新設
R002
地質名、記事ほかの欄の表示・印刷幅を調節でき、その幅情報はファイル毎に保存できる機能を新設
グラフグリッドを灰色(カラー)表示できる
ヘルプ改訂
R001
図模様設定画面の「すべて既定色」情報が保存されない事があったのを修正
R000
リリース (Windows 7、Vista、XP対応)




JACIC版ラベル Ver.7 (コアびん木箱用ラベル印刷プログラム) ユーザ様へ

最新リリースバージョン(下記、改良・修正情報参照)をお送りします。メールでご請求下さい。
添付ファイルのプログラム部分は Lzh形式です、解凍ソフトはご用意下さい。なお、本ソフトがすでにインストールされている必要があります。
メールメール 改良・修正部分上書き用を添付ファイルで送信(無料) サイズ=約300k

JACIC版ラベル Ver.7 改良・修正情報
下記の内容は リリースバージョン毎の改良、修正等の内容を、ユーザ様の利便の一助として情報公開するものです。このことにより、当社または販売者が、各製品の修正、交換、バージョンアップ等の義務を負うものではありません。
リリースNo.はソフトの「ヘルプ」-「バージョン情報」に表示されています。大きいNo.が最新です。
リリースNo 主な改良点・修正点
R103
リスト表内で入力時のカーソル動作改良.
コアびん枚数表示改良.
R102
ヘルプ改訂.
R101
JACIC版柱状図の孔口標高種別が異常(=全角文字)であっても、
標高、深度データを読み込みできる.
コアびんラベルにおいて標高表示の選択チェックボタン改良.
R100
データ入力など表形式(リストボックス)のセル内で直接入力・編集可能。
リターンキーに対する動作をカスタマイズ可能とした。下記から選択。
 ・Windowsの標準=OKまたは終了する
 ・次に移動
 ・何もしない
(日本語確定や行指定などはWindows標準動作)
ヘルプ改訂。
Windows 8 (7、Vista、XP)対応.
R001
用紙サイズの登録画面の並び順ボタン改良.
R000
リリース (Windows 7、Vista、XP対応)




 



JACIC版柱状図 旧Ver.6 ユーザ様へ
バージョンアップ>
旧Versionへのサポートサービスはしばらくの間下記の様に対応いたしますが、ぜひバージョンアップいただけます様、お願いします。
最終リリースバージョン(下記、改良・修正情報参照)をお送りいたします。メールでご請求下さい。旧Ver.6がインストールされている必要があります。
なお、現バージョンは下記の改良修正内容をすべて含んでいます。
メールメール 改良・修正部分を添付ファイルで送信(無料) 約800k

 旧Ver.6 改良・修正情報
下記の内容は リリースバージョン毎の改良、修正等の内容を、ユーザ様の利便の一助として情報公開するものです。このことにより、当社または販売者が、各製品の修正、交換、バージョンアップ等の義務を負うものではありません。
リリースNo.はソフトの「ヘルプ」-「バージョン情報」に表示されています。大きいNo.が最新です。
リリースNo 主な改良点・修正点
R010
試料の下深度の表示位置を改良。文字が上下近接時になるべく重ならないようにする。
ツールバーに改頁用↑↓ボタン追加。
R009
記事や見出しに全角英数文字を含むか検査する機能を新設。
表土類の内訳図模様に〜質〜混りが含まれる場合、一部描画されない事があったのを修正。
ファイル保存時に誤った拡張子をつけた場合の警告メッセージを強化。
ヘルプ改訂。
R008
試料画面にN値深度すべてをコピーできるボタンを新設。
土質名-図模様の編集画面で柱状図画面と同じ図模様表示できるなど改良。
ヘルプ画面に「開いて印刷ボタン」新設。 ヘルプ改訂。
シンプル版柱状図Ver.6も開ける。
R007
XMLデータ「地質・土質調査成果電子納品要領(案)平成16年6月」版を読める。
標尺目盛り数字表示位置をフォントを変えてもなるべく欄内に入るよう改良。
原位置試験表示部のグリッド間隔を広くできるオプション新設。
ヘルプ改訂。
R006
XML形式データ「地質調査整理要領(案)平成15年7月、14年7月」版を開ける。
土質地質名登録画面改良。中砂など線描パターン追加。
水位の記事位置を設定できる。
ヘルプ改訂。
R005
試料Noの入力可能文字数を増やし、折り返し表示可とする。
孔口標高の表示桁数を任意にできる(計算は小数以下2桁で変更なし)。
R004
線描パターンのうち小円がディスプレイによっては見えないことがあったのを改善。
ヘルプ改良。
R003
岩盤柱状図データを読み込み利用する時、原位置試験データの変換を改良。
R002
水位がGL+の時、表示しなかったのを項目部に表示させる。
R001
柱状図縮尺を変更した時、線描パターンが歪まない様にした。


旧Ver.6 ユーザ様へ コアびん木箱用ラベル印刷ソフトについて

旧Versionへのサポートサービスはしばらくの間継続いたします。
最新リリースバージョン(下記、改良・修正情報参照)をお送りいたします。メールでご請求下さい。
コアびん木箱用ラベル印刷ソフトがすでにインストールされている必要があります。
メールメール ラベル印刷ソフト改良・修正部分を添付ファイルで送信(無料)約500k

コアびん木箱用ラベル印刷 Ver.6 改良・修正情報
下記の内容は リリースバージョン毎の改良、修正等の内容を、ユーザ様の利便の一助として情報公開するものです。このことにより、当社または販売者が、各製品の修正、交換、バージョンアップ等の義務を負うものではありません。リリースNo.は各ソフトの「ヘルプ」-「バージョン情報」に表示されています。大きいNo.が最新です。
リリースNo 主な改良点・修正点
R001
岩盤柱状図のデータも開いて利用できる。
ラベル用紙サイズ設定画面改良。
ヘルプ改訂。 ヘルプ画面に「開いて印刷」ボタン新設。




旧Verion 5 ユーザ様へ

誠に申し訳ありませんが、Version 5 (1999-08 リリース)のサポートは終了いたしました。お手数ですがバージョンアップ いただけます様、お願い申し上げます。
参考情報 

JACIC版柱状図 Version 7 について
データ一覧リストボックス内でデータ入力・編集が可能です.(チェックボタンなどは除く)
電子納品されたXML形式データを読み込んで、表示、再利用ができます。
項目毎の表示(印刷)幅を変えることができます。(図模様とグラフ部などは除く)
ページ(フッタ)機能追加。
グラフグリッドを淡灰色など見易い色(カラー)にできる。
土質名、短文登録画面ほか多くの改良を行いました。上記「改良・修正情報」もご参照下さい。
柱状図模様の描画方式として、ビットマップパターン方式と線描パターン方式の2種類を用意しました。
 柱状図模様の描画方式について
ビットマップパターンは、Windows の画像編集ソフト「ペイント」等で編集できる画像です。したがって、ユーザ様が自由に追加作成・編集ができ、点描なので細密な模様を得られます。ただし、印刷データのサイズは大きくなります。
線描パターンは、ベクトルで直線を基準に描くのですっきりとしていますが、ビットマップほど精密ではありません。
線描パターンは、本ソフトに内蔵固定のため、ユーザ様が編集や追加できませんが、粗砂、中砂対応などビットマップより多くの模様を用意しました。
印刷データのサイズは小さいです。文書の電子化やCALS電子納品に伴って、印刷データサイズ、PDF変換データサイズや表示メモリを減らしたい場合は、線描パターンをご利用下さい。
どちらを優先的に使用するかなど設定できるので、例えば、線描パターンを優先し、作成追加分だけビットマップ使用、といった使い方もできます。




商品名などは各社の商標です。



サザンテック株式会社