最終更新日 2017年5月21日
JGcals2017 Jcオール柱状図 港湾柱状図 化学柱状図 ホ ー ム
安定計算 鉛直増加応力 現場透水試験 土 性 図 バ-ジョンアップ
エルエルティ プレシオ 簡易動的コーン スウェーデン F. A. Q.
JGビューア サポート

「地質・土質調査成果電子納品要領(案)平成20年12月」対応様式 JGcals2014 v10と組み合わせて電子納品対応
岩盤柱状図 Gw Ver.7 \54,000 (本体価格 50,000)

平成29年4月以降契約業務には、改訂新要領・作成案、
「地質・土質調査成果電子納品要領・同解説 平成28年10月」
「ボーリング柱状図作成及びボーリングコア取扱い・保管要領(案)・同解説 平成27年6月」
対応の Jcオール柱状図 Ver.1 をご利用下さい。  バージョンアップ>
本柱状図は「旧要領 平成20年12月版」対応版です。

主な仕様と特長

概要
「地質・土質調査成果電子納品要領(案)平成20年12月」=平成21年8月以後の業務用、に記されている「ボーリング柱状図作成要領(案)解説書平成11年5月」に定められた通称JACICの岩盤様式です。
「地質・土質調査成果電子納品要領(案)H20/12」(DTD v3.00)、
「地質・土質調査成果電子納品要領(案)H16/6」(DTD v2.10)、
「地質調査整理要領(案)H15/7、H14/7版」(DTD v2.0X)
のXML形式データを開けるので、電子納品されたXMLデータを表示・印刷、そして再利用、再編集できます。
(XML形式での保存はできません、XML形式への変換保存は「JGcals2014」をご利用下さい)
全地連の電子野帳データを読み込みできます。

データ入力、印刷
  柱状図をプリンタの白紙に印刷。表示、印刷動作は高速。
地質名、色調、技術者名ほか登録可能。
深度やその下線をデータ毎に表示・非表示の選択ができます。
性状、記事は地質深度と独立に入力できるので、層の構成、性状深度の変更、記事はおたがいの影響を受けません。
深度、地質名、性状、記事など各項目の表示幅を+−微調整できます。(柱状図模様幅、グラフ、標尺部分など一部変更できない欄もあります)
たてよこの縮尺を多少変更できます。地質名や記事が列内に収まらない場合、自動的に下に垂れ下がります、活字サイズを小さくすれば、垂れ下がる量を減らせます。
N値は最高60回も表示可能です。そのほか、柱状図枠・グラフの刻み線・プロット線の太さなど、きめ細かい設定ができます。
印刷用紙はA3まで、カラー印刷対応。
印刷プレビューに対応し、また、活字のフォント、サイズを選択できます。

データファイル
  別売JGcals2014 Ver.10により、「地質・土質調査成果電子納品要領(案)平成20年12月」のCALS電子納品用XMLファイルを作成できます。また、CAD用にDXF形式岩盤柱状図や、地質模様、N値、岩級、RQD、最大コア長、ルジオン値等を描けるDXF形式断面図用柱状図(AutoCADRelease14ほか対応)にも変換可能です。
  電子柱状図(PDF形式)はPDF変換ソフトを組み合わせて作成できます。
VistaのXPSファイル作成に対応し、IE7で閲覧できます。


画面例



待機中の基本画面
グラフ線の色は自由に変更設定できます.




メニュー「データ」-「色調・性状」
深度やデータの下線は自動的に描画しますが個別にON、OFFも可.




メニュー「データ」-「ルジオン」-「PQデータ」
PQデータ入力に同期して入力画面にグラフが表示更新されるのでチェックが容易.




メニュー「データ」-「コア 最大長RQD」
深度の自動増分表示、RQDグラフの上下線など豊富なオプションがあります.


表示幅

メニュー「データ」-「表示幅」
項目欄の幅を柱状図ファイル毎に調整可能
 (図模様、グラフなど固定幅の欄もあります)




メニュー「設定」-「柱状図様式」
グラフグリッドやN値の最大値など選択できます.




メニュー「設定」-「登録 地質名と柱状図模様」
地質土質名の追加登録、図模様との対応など編集可能.



購入申し込み

メール

商品内容
システムディスク
セットアップマニュアル
本ソフトをご利用になるお客様のメールアドレスで、ご住所お名前等ご記入の上お申し込み下さい。
購入お申し込みのメールアドレスのお客様をユーザ様として登録し、サポートはこのメールアドレスのお客様に対応致します。
ご購入前に、本ソフトの表示・印刷などの動作確認をされたい場合は、当社の無料柱状図ビューアソフト「JGビューア」をご利用下さい。
JGビューアの表示・印刷部分は「JACIC版柱状図Ver.7」「岩盤柱状図Ver.7」とほぼ同じです。サンプルデータも同じダウンロードページからダウンロードできます。



 


岩盤柱状図 Ver.7 ユーザ様へ

最新リリースバージョン(下記、改良・修正情報参照)をお送りします。メールでご請求下さい。
添付ファイルのプログラム部分は Lzh形式です、解凍ソフトはご用意下さい。Exe形式をご希望の場合はその旨お書き添え下さい。なお、本ソフトがすでにインストールされている必要があります。
メールメール 改良・修正部分を添付ファイルで送信(無料) Size=約500k

岩盤柱状図 Ver.7 改良・修正情報
下記の内容は リリースバージョン毎の改良、修正等の内容を、ユーザ様の利便の一助として情報公開するものです。このことにより、当社または販売者が、各製品の修正、交換、バージョンアップ等の義務を負うものではありません。
リリースNo.はソフトの「ヘルプ」-「バージョン情報」に表示されています。大きいNo.が最新です。
リリースNo 主な改良点・修正点
R104
柱状図の記事欄年代とコアグラフの間の空欄に、深度に対応するデータを記入・表示可能とした。
リスト表内で入力時のカーソル動作改良.。
ヘルプ改訂。
R103
柱状図下部に、必要に応じ自由記事欄を設け、備考・特記事項を記入できる.
全角英数字検査内容に自由記事、年代データも加える.
調査名が長い場合など改行して2行表示可能.
ヘルプ改訂.
R102
短文登録画面に全角英数字の混入検査ボタン新設.
フォント設定メニューを1画面に整理.
年代の深度下が空白の時 0.0に変換するのを廃止.
ヘルプ改訂.
R101
室内試験画面で短文リスト選択後に反転表示がしばらく続くのを修正
短文登録画面で旧バージョンからのコピー内容を列挙する様に改良.
R100
データ入力など表形式(リストボックス)のセル内で直接入力・編集可能。
リターンキーに対する動作をカスタマイズ可能とした。下記から選択.
 ・Windowsの標準=OKまたは終了する
 ・次に移動
 ・何もしない
(日本語確定や行指定などはWindows標準動作)
入力画面デザイン一部変更、ヘルプ改訂.
R008
グラフプロット線(N値、コア長、採取率、RQD、ルジオン)をカラーで表示機能新設。
換算N値表示可。
R007
開けるデータファイルに
「地質・土質調査成果電子納品要領(案)平成20年12月」のXMLデータと
岩盤Βaseデータを追加。
 (本柱状図に有効な項目のみ読み込み)
ヘルプ改訂。
R006
グラフグリッド描画範囲改善.
地質名-柱状図模様登録画面にて線描Noのみ入力した場合、BmpNoを自動検索またはチェックする.
JACIC版柱状図データを開く時、
 表示幅情報は読まない様にした.
 原位置試験データの深度2(JACIC版R004以後)に対応.
ヘルプ画面サイズ変更
R005
ページ(フッタ)機能新設
R004
地質名、記事など各項目欄の表示・印刷横幅を調節できる機能を新設。その幅情報もデータファイルに保存できる。
ヘルプ改訂。
R003
グラフグリッドを灰色(カラー)表示できる。
ヘルプ改訂。
R002
標尺目盛り補助線きざみを0.1mと0.5mから選択可能
「1頁の深度」の入力設定値の画面上の制限100mを解除。ロール紙印刷=CAD用プロッタをご利用のユーザ様のご要望に対応。(ただし、ロール紙CAD用プロッタのサポートはできません)
R001
メニュー「登録/地質名-図模様」設定画面の「すべて既定色」情報が保存されない事があったのを修正。
R000
リリース Windows Vista 対応



 


旧岩盤柱状図 Ver.6 ユーザ様へ
バージョンアップ>
旧Versionへのサポートサービスはしばらくの間下記の様に対応いたしますが、ぜひバージョンアップいただけます様、お願いします。
最終リリースバージョン(下記、改良・修正情報参照)をご希望のユーザ様はメールでご請求下さい。旧Ver.6がインストールされている必要があります。
なお、現バージョンは下記の改良修正内容をすべて含んでいます。
メールメール 改良・修正部分を添付ファイルで送信(無料)約900k

 Ver.6 改良・修正情報
下記の内容は リリースバージョン毎の改良、修正等の内容を、ユーザ様の利便の一助として情報公開するものです。このことにより、当社または販売者が、各製品の修正、交換、バージョンアップ等の義務を負うものではありません。
リリースNo.はソフトの「ヘルプ」-「バージョン情報」に表示されています。大きいNo.が最新です。

リリースNo 主な改良点・修正点
R009
記事や見出しに全角英数文字を含むか検査する機能を新設。
表土類の内訳図模様が複雑な場合、一部描画されない事があったのを修正。
ヘルプ改訂。
R008
土質名-図模様の編集画面で柱状図画面と同じ図模様表示できるなど改良。
短文等の表示順を、登録画面でワンタッチで変更可とした。
柱状図模様のカラー、白黒をラジオボタン選択式に変更。
ヘルプ画面に「開いて印刷」ボタン新設。ヘルプ改訂。
R007
XML形式データ「地質・土質調査成果電子納品要領(案)平成16年6月」版を読める。
RQDなどのグラフグリッド間隔を広くできるオプション新設。
ヘルプ改訂。
R006
XMLデータ「地質調査整理要領(案)平成15年7月、14年7月」版を読める様にした。
土質地質名登録画面改良。中砂など線描パターン追加。
ヘルプ改訂。
R005
破砕帯にマイロナイトほか追加。
R004
試料Noの入力可能文字数を増やし、折り返し2回まで可とする。
孔口標高の表示桁数を任意にできる(計算は小数以下2桁で変更なし)。
R003
線描パターンのうち小円がディスプレイによっては見えない(印刷は可)のを改善。
ヘルプ改良。
R002
JACIC柱状図データを読み込み利用する時、原位置試験データの変換を改良。
室内試験の項目部見出しデータの配置改善。
R001
柱状図縮尺を変更した時、線描パターンが歪まない様にした。
R000
柱状図模様の描画方式として、ビットマップパターン方式と線描パターン方式の2種類を用意





旧Verion 5 ユーザ様へ

誠に申し訳ありませんが、Version 5 (2000-03 リリース)のサポートは終了いたしました。お手数ですが、Version 7 にバージョンアップ いただけます様、お願い申し上げます。
参考情報 


Version 7 について
電子納品されたXML形式データを開いて、表示、再利用ができます。
もちろん平成17、18年度版XMLもOK読み込めます。
地質名と柱状図模様の対応画面、マスタファイル(定型短文)登録編集画面、電子納品の一助に全角英数字混入検査、ほか多くの改良を行いました。また上記「改良・修正情報」もご参照下さい。
データ入力など表形式(リストボックス)のセル内で直接入力・編集可能としました.
 Version 5 のユーザ様へ 
 ・柱状図模様の描画方式について 
柱状図模様の描画方式として、ビットマップパターン方式と線描パターン方式の2種類を用意しました。
線描パターンは、ベクトルで直線を基準に描くので表現はすっきりしています。ただしビットマップほど精密ではありません。
線描パターンは、本ソフトに内蔵固定のため、ユーザ様が編集や追加できませんが、粗砂、中砂対応などビットマップより多くの模様を用意しました。
印刷、PDF変換データサイズや表示メモリを減らす事ができます。
ビットマップパターンは、Windows の画像編集ソフト「ペイント」等で編集できる画像です。したがって、ユーザ様が自由に追加作成・編集ができ、また細密な模様を得られます。ただし、印刷データのサイズは大きくなります。
2方式の模様を混在し、どちらかを優先的に使うという設定もできるので、例えば、線描パターンを優先し作成追加分だけビットマップ使用、といった使い方もできます。




商品名などは各社の商標です。



サザンテック株式会社