最終更新日 2016年8月1日
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岩盤柱状図、JACIC版柱状図のデータから断面図作成
岩盤断面図 Ver.7 \48,600 (本体価格 45,000)
★岩盤柱状図 Ver.7 への組み込みソフトです。
★岩盤柱状図 Ver.7 がインストールされている必要があります。

主な仕様と特長

概要
  岩盤柱状図、JACIC版柱状図のデータからこれらの混在した断面図(断面用柱状図の配置、層の色塗り、簡単な標題・層名の記入)を作成できます。なお、凡例図は未対応です。

データ入力、機能
柱状図模様、岩級、N値やRQDなどのグラフの枠の順序を変えたり、目盛り、旗の位置や反転、N値の鏡像の選択、旗の角度を設定できます。
1つの断面柱状図に、グラフを2枚並べることができるので、1番目にはN 値とルジオン値、2番目にはRQDと最大コア長などと自由に組み合わせて作図できます。
もちろんグラフ目盛り、グラフ幅を設定できます。
図中への標題記事記入位置はマウスでの指定、キーボードから座標値での指定のどちらでも可能です。
層境界線の作成は、層の構成点をマウスでクリックし、次に層毎に必要な点を順次クリックして、ハッチの種類と色を指定します。
記事表示位置や層の構成点の修正はマウスでドラッグするだけです。

表示・印刷
印刷用紙はA3まで、柱状図模様はカラー、白黒どちらでも対応。
線の太さ、活字のフォントやサイズを選択できます。
動作は高速、瞬時に描画します。
印刷プレビューに対応しています。

データファイル
選択した柱状図データファイル名や距離、色塗り結果など断面図全体の状態をそのまま保存できます。
CAD用DXF形式の断面図データは本ソフトでは出力できませんが、別売の「JGcals2014」で本断面図データをDXF形式データに変換できます。ただし距離と標高に応じて簡易断面図を配置するもので、層や色塗り、標題データは変換できません。


画面例



作図画面例
中央の簡易柱状図はグラフ-岩級-図模様の描画順、旗反転で表示




メニュー「データ」-「柱状図ファイル」-「詳細設定」
各断面用柱状図の描画内容、目盛り等のきめ細かい設定ができます.




メニュー「データ」-「標題記事」
マウスドラッグまたは直接座標値で位置の指定や修正ができます.




メニュー「データ」-作図/層」
層を構成する点をマウスでクリックし(キーボードで指定も可)、色・ハッチを設定.



購入申し込み

メール

商品内容
システムディスク
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岩盤断面図 Ver.7 ユーザ様へ

最新リリースバージョン(下記、改良・修正情報参照)をお送りいたします。メールでご請求下さい。
添付ファイルのプログラム部分は Lzh形式です、解凍ソフトはご用意下さい。Exe形式をご希望の場合はその旨お書き添え下さい。なお、本ソフトがすでにインストールされている必要があります。
メールメール 改良・修正部分を添付ファイルで送信(無料) Lzh=約400kB

 Ver.7 改良・修正情報
下記の内容は リリースバージョン毎の改良、修正等の内容を、ユーザ様の利便の一助として情報公開するものです。このことにより、当社または販売者が、各製品の修正、交換、バージョンアップ等の義務を負うものではありません。
リリースNo.はソフトの「ヘルプ」-「バージョン情報」に表示されています。大きいNo.が最新です。
リリースNo 主な改良点・修正点
R104
リスト表内で入力時のカーソル動作改良.
R103
層の作図で輪郭構成点数を100点まで可能とした.
ヘルプ改訂.
R102
フォントメニューで色設定可能とし、カラー活字使用可.
作図中の点Noのフォントを新設。
R101
フォントメニューを1画面に整理、改良
N値のプロットシンボルの半径を可変にした。
R100
データ入力などで表形式(リストボックス)のセル内に直接入力・編集可能。
リターンキーに対する動作をカスタマイズ可能とした。下記から選択。
 ・Windowsの標準=OKまたは終了する
 ・次に移動
 ・何もしない
(日本語確定や行指定などはWindows標準動作)
入力画面デザイン一部変更、ヘルプ改訂。
Windows 8 (7、Vista、XP)対応.
R003
N値・RQD・最大コア長・ルジオン値の各グラフ線と、標高横線・グラフグリッドのカラー描画可にした。
JACIC版柱状図R004の原位置試験の範囲指定新設に対応
R002
JACIC版柱状図利用時において
・原位置試験記号表示改良
・試料表示位置のファイル毎設定がシステム設定より優先していなかったのを修正。
R001
ダイアログ画面サイズ一部変更
R000
リリース



 


岩盤断面図 旧Ver.6 ユーザ様へ
バージョンアップ>
旧Versionへのサポートサービスはしばらくの間下記の様に対応いたしますが、ぜひバージョンアップいただけます様、お願いします。
最終リリースバージョン(下記、改良・修正情報参照)をお送りいたします。メールでご請求下さい。旧Ver.6がインストールされている必要があります。
なお、現バージョンは下記の改良修正内容をすべて含んでいます。
メールメール 改良・修正部分を添付ファイルで送信(無料) 約600k

 旧Ver.6 改良・修正情報
下記の内容は リリースバージョン毎の改良、修正等の内容を、ユーザ様の利便の一助として情報公開するものです。このことにより、当社または販売者が、各製品の修正、交換、バージョンアップ等の義務を負うものではありません。
リリースNo.はソフトの「ヘルプ」-「バージョン情報」に表示されています。大きいNo.が最新です。
リリースNo 主な改良点・修正点
R006
標題記事を修正したい時、層データが未記入の場合マウスドラッグ用の○印が表示されないのを修正。
R005
柱状図ファイル指定で、詳細設定を修正したのちに上書き保存を忘れた時、の警告メーッセージなどを改良。
作図の時、点がすでに100以上の時に、点を挿入しようとするとマウスクリックが無効になるのを修正 。
境界線の最大点数を100から200点にした。
R004
柱状図データ保存パス名の最大文字数を180字から500字に増やした。
表土類の内訳図模様が複雑な場合、一部省略されてしまう事があったのを修正。
R003
標題記事位置の修正をマウスドラッグでも可能とした。
層境界線の構成点設定を点No入力でも、マウスクリックでも可能とした。
柱状図模様のカラー白黒設定画面改良。
ヘルプ改訂
R002
柱状図 R006で追加した線描パターンに対応。     
R001
線描パターンのうち小円がディスプレイによっては見えないことがあったのを改善。
ヘルプ改訂




旧Verion 5 ユーザ様へ

誠に申し訳ありませんが、Version 5 (2000-03 リリース)のサポートは終了いたしました。お手数ですが、Version 7 にバージョンアップ いただけます様、お願い申し上げます。
参考情報 

Version 7 について
図中に記入する記事のフォントを2種類から選択できます。
記事位置の修正はマウス、数値修正のいずれも可。
層の構成点もマウスクリック、点のNoを数値記入のいずれも可。
柱状図模様の描画方式を、ビットマップと線描の2種類を用意。
その他多くの改良を行いました。




商品名などは各社の商標です。


サザンテック株式会社